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メールの手紙の編集、日時の変更、削除

予約したメールの手紙であとから変更できること、必要なプラン、手紙を削除したときに消えるものと戻るものを説明します。

7分で読めます

予約したメールの手紙は、どのプランでも削除できます。予定の日時を待っている手紙を変更するには(別の日時への変更も含みます)、予約済みの手紙を編集できるプランが必要です。対象のプラン:Postmaster。失敗した手紙は、どのプランでも修正できます。送信された手紙は、一切変更できません。

ステータスごとにできること

ステータス変更削除
予約済み、保留中、送信待ち対象のプランならできるできる
再試行中、失敗、未配達どのプランでもできるできる
送信中できないできない
送信済み、閲覧済みできないできる

各ステータスの意味は、メールの手紙のステータスの意味で説明しています。

予約済みの手紙を変更する

  1. 手紙を探す

    レター管理を開き、メールタブのままにします。一覧が長い場合は検索欄を使ってください。

  2. 編集画面を開く

    行のメニューを開き、編集を選びます。手紙を編集のページが開きます。送信中、送信済み、閲覧済みの手紙のメニューには編集はありません。

  3. 変更する

    宛先のアドレスを変更したり、Cc / Bccで受取人を追加したり、件名や本文を書き直したりします。

  4. 配達日時を変える

    届く日時の日付を押し、新しい日時を選びます。待たずに送るには、日付の選択画面ですぐに送信を選びます。

  5. 保存する

    変更を保存を押します。このボタンは何かを変更すると押せるようになり、押すまでは何も保存されません。キャンセルを押すと、手紙は元のままです。

各プランの内容
機能FreeTime Master ProPostmaster
予約した手紙の変更含まれません含まれません含まれます

ご利用のプランに含まれない場合は、入力欄の代わりに予約済みの手紙の変更は、ご利用のプランには含まれませんと配達日、そしてプランを見るボタンが表示されます。手紙そのものはそのままで、予定どおりに届きます。このプランがない場合、待機中の手紙を変えるには、削除して書き直してください。

変更できること

  • 宛先、Cc、Bccの受取人
  • 件名と本文
  • 配達日時(できるだけ早く送ることも含む)

変更できないこと

  • ファイル。手紙を書いたときに決まり、編集ページには件数だけが表示されます。ファイルページで1件ずつ削除することはできますが、追加はできません
  • ファイルを閲覧できるか、ダウンロードできるか。ただしダウンロード上限は例外で、ファイルページでファイルごとに変更できます
  • リンクの有効期間。配達後にリンクの期間を延ばすことはできます
  • レイアウトと、手紙に記す日付
  • 手紙を匿名で送るかどうか
  • 送信中、送信済み、閲覧済みの手紙

これらを変えたい場合は、手紙を削除して新しく書いてください。手紙の公開ギャラリーの設定も編集ページにはありません。公開した手紙で変更します。

新しい配達日時のルール

  • 新しい日時は、未来の日時で、ご利用のプランで予約できる期間内である必要があります。日付の選択画面には、その範囲外の日は表示されません
  • 日時は、お使いの端末のタイムゾーンで表示・選択します。日付の下にタイムゾーンが表示されます
  • すぐに送信を選ぶと、ページにできるだけ早くと表示され、保存してから数分以内に手紙が送信されます。その後は取り消せません
  • 日時を変えても、手紙が改めて数えられることはありません。最初に予約した月に数えられたままです
  • 配達時に公開ギャラリーにも掲載する手紙の場合、掲載も新しい日時に合わせて移ります

手紙を削除する

削除は、どのプランでも、送信中以外のすべてのステータスでできます。手紙を送信しているあいだは、メニューの削除は使えません。

  1. 手紙のメニューを開く

    レター管理で行のメニューを開き、削除を選びます。

  2. 確定する

    メールを削除のダイアログで、もう一度確認されます。削除を押すか、手紙を残す場合はキャンセルを押します。

削除で消えるもの

  • 手紙とその本文、受取人
  • 手紙のファイル。保管場所から削除され、ファイル保存容量やその月のファイル数に数えられなくなります
  • 配達の記録。送り先のアドレスが含まれています
  • 公開していた場合は、公開ギャラリーのページと、そのいいねとコメント

すでに送信済みの手紙の場合、通知メールは受取人の受信箱に残りますが、リンクの先の手紙はなくなります。そのあとでリンクを開いた受取人には、差出人がこの手紙を削除しましたと表示されます。

その月の数への影響

手紙は、予約した時点でその月の手紙の数に数えられます。削除してその1通分が戻るのは、次の両方に当てはまる場合だけです。

  1. 手紙が一度も受取人に届いていない。まだ予約中だったか、誰にも通知が送られる前に失敗した
  2. 予約したのが現在の月である

送信済みの手紙は数えられたままです。少なくとも1人の受取人に通知が送られたあとで失敗した手紙も、その後すべてのアドレスに拒否された場合も含めて、数えられたままです。前の月の手紙も何も戻りません。その月は締められ、数はすでにリセットされています。

失敗した手紙

失敗した手紙は、しばらくのあいだ自動的に再試行され、そのあいだは再試行中と表示されます。それ以上試行されなくなると未配達と表示され、メールが届きます。その後は、どのプランでも次の2つの方法があります。

再試行
手紙のメニューにあります。手紙をそのままの内容でもう一度送ります。すでに受け取った受取人に、もう一度メールが届くことはありません。
編集
先にアドレスや日時を修正します。変更を保存を押すと、手紙は送信待ちに戻り、自動の試行も最初からやり直されます。
  • 編集ページに表示される日時は、たいてい過ぎています。その場合、保存してから数分以内に手紙が送信されるとページに表示されます。待たせたい場合は新しい日時を選んでください
  • 変更を保存は、何かを変更するまで押せません。変更せずにもう一度送るには再試行を使います
  • 手紙がすでに一部の受取人に届いている場合、件名と本文は変更できません。保存できるのはアドレスと日時だけです
  • どちらの方法でも、その月の数に改めて数えられることはありません

手順、手紙が失敗する理由、自動の試行のルールは、失敗した手紙を直すで説明しています。

うまくいかないとき

保存や削除が受け付けられなかった場合は、アプリに理由が表示されます。

配達時刻はすでに過ぎています。もっと後の時刻を選ぶか、今すぐ送信してください。
選んだ時刻が過ぎました。もっと後の時刻を選ぶか、すぐに送信を選んでください。
この日付は、ご利用のプランで予約できる範囲を超えています。もっと早い日付を選ぶか、プランをご確認ください。
ご利用のプランの範囲内の日付を選んでください。範囲はプランと各上限の意味で確認できます。
この手紙はすでに一部の受取人に届いているため、件名と本文は変更できません。アドレスと日付は変更できます。
一部の受取人にすでに届いている失敗した手紙の、件名か本文を変更しました。どちらも元のままにして、アドレスか日時だけを保存してください。
この手紙はただいま送信中のため、変更や削除はできません。
ちょうど通知を送っているところです。レター管理に戻り、ステータスが変わるまでお待ちください。
この手紙はすでに送信されたため、変更できません。
ページを開いているあいだに配達されました。削除はまだできます。
予約済みの手紙の変更は、ご利用のプランには含まれません。
ページを開いているあいだにプランが変わりました。手紙を削除して書き直すか、プランをご確認ください。
この手紙はその間に変更されました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。
同じタイミングでステータスが変わりました。送信処理に入った可能性が高いです。何も保存も削除もされていません。再読み込みしてステータスを確認してください。

入力欄の下のメッセージは、その欄についてのものです。正しくないアドレス、件名の未入力、200文字を超える件名、本文のない手紙などです。