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AIに手紙の下書きを書いてもらう

手紙の内容を一、二文で説明すると、「AIで書く」が編集用の件名と本文を下書きします。場所、対象のプラン、上限を説明します。

4分で読めます

AIで書くは、短い説明から最初の下書きを作ります。件名と手紙の本文ができあがり、ご自身で入力した文章と同じように編集できます。この機能を含むプランが必要です。対象のプラン:Postmaster。

下書きを作る

  1. 機能を開く

    作成画面で、手紙の本文の下にあるツールバーのAIで書くを押します。

  2. 手紙の内容を説明する

    誰に宛てた手紙か、どんな機会か、何に触れてほしいかを一、二文で書きます。入力欄には例が表示されています。

  3. 作成を始める

    作成するを押すか、Enterキーを押します。手紙にすでに本文がある場合は、まず書いた内容を置き換えますか?と確認されます。続けるには置き換えるを、やめるには自分の文章を残すを押します。

  4. 下書きを待つ

    下書きの作成中は、手紙に作成中...と表示されます。下書きが届くまで、ご自身の文章はそのまま残ります。

  5. 読んで編集する

    下書きが件名と手紙の本文に入ります。送る前にすべての文を読み、手を入れて、ご自身の手紙に仕上げてください。

各プランの内容
機能FreeTime Master ProPostmaster
AIで書く含まれません含まれません含まれます

AIで書く機能がないプランでは、ボタンに鍵の印が表示されます。押すと、AIでの作成はご利用のプランに含まれないというお知らせが、プランを見るボタンとともに表示されます。

入力した説明の扱い

  • 入力した説明は、短い件名を付けた手紙を書くという決まった指示とともに、外部のAIプロバイダーに送られます
  • それ以外は何も送られません。宛先、手紙にすでにある本文、ファイル、あなたの名前は送られません
  • 説明は手紙と一緒には保存されません。下書きが届くと入力欄は空になります
  • FuturePostmanとAIプロバイダーがこのデータをどう扱うかは、プライバシーポリシーに記載しています

できあがるもの

  • 数語の件名と、書式のない段落だけの本文
  • 下書きは件名と本文の両方を置き換えます。宛先、配達日時、ファイル、オプションはそのままです
  • 本文は最大1,200文字です。それより長い結果はそこで切られ、末尾が「...」になります
  • この機能には言語の設定がありません。手紙を書きたい言語で説明を書くか、説明の中で言語を指定してください
  • 場面に合う場合は、下書きに絵文字が入ることがあります
  • 下書きを作っても、その月の手紙の数は減りません。手紙が数えられるのは、送信または予約したときだけです

上限

下書きは1時間に50件まで受け取れます。数えられるのは、届いた下書きだけです。失敗した依頼や、プランの対象外で断られた依頼は数えられません。上限を超えると、短時間に AI へ多くの下書きを依頼しました。1時間後にもう一度お試しください。と表示されます。

うまくいかないとき

AIでの作成はご利用のプランに含まれません
ご利用のプランにAIで書く機能がないか、有料プランの期間が終わっています。どのプランに含まれるかはプランを見るで確認できます。
短時間に AI へ多くの下書きを依頼しました。1時間後にもう一度お試しください。
1時間あたりの上限に達しました。しばらく待ってから、もう一度お試しください。
AI生成に失敗しました
AIプロバイダーが応答しなかったなどの理由で、今回は下書きを作れませんでした。件名と本文は変わらず、説明も入力欄に残っていて、この試行は数えられません。少し時間をおいてから、もう一度お試しください。

よい説明の書き方

  • 誰に宛てた手紙か、相手とどういう関係かを書く
  • 機会と雰囲気を書く:温かく、ユーモラスに、厳粛に、など
  • 入れてほしい事実を書く:名前、日付、思い出
  • 結果は他人が書いたものとして読む。この機能が知っているのは説明に書いたことだけで、事実でない内容を付け加えることもあります

紙の手紙の作成画面にも、同じプランで同じボタンがあります。そちらでは手紙の本文だけを書きます。下書きの数え方は同じで、受け取った下書きだけが数えられ、こちらとは別に1時間に50件まで使えます。