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カレンダー

届く日に並んだすべての手紙と、連絡先の誕生日や記念日を月ごとに表示します。日をタップすると、その日の予定を見たり、その日の手紙を書いたりできます。

3分で読めます

メニューでカレンダーを開きます。すべての手紙が届く日に表示され、誕生日や記念日など連絡先の大切な日も表示されます。これからの日なら、どの日からでもその日の手紙を書き始められます。

月の表示

カレンダーは今月で開き、今日に印が付いています。各日には、その日の予定が並びます。入りきらない場合は、あといくつあるかが表示されます。

色意味
赤メールの手紙。届けられる日に表示されます
青紙の手紙。印刷されて投函される日に表示されます
ローズ誕生日や記念日など、連絡先の大切な日

月の下にある色の意味にも同じことが書かれています。毎年くり返す手紙には、名前の横にくり返しの小さな印が付きます。

  • 月の横の矢印で、前の月と次の月に移動します
  • 今日を押すと今月に戻り、今日が選ばれます
  • 表示で、月はカレンダーの表を、リストは予定のある日を上から順に表示します。スマートフォンでは、リストのほうが読みやすいことがよくあります

キーボードで操作する

日にフォーカスがあるとき、矢印キーで表の中を移動できます。左右で1日ずつ、上下で1週間ずつ移動します。移動した日が選んだ日になり、月の端を越えると、カレンダーは自動で次の月か前の月に切り替わります。

選んだ日

日をタップすると、選んだ日のパネルにその日の予定がすべて表示されます。広い画面ではパネルは月の横に、スマートフォンでは月の下に表示されます。

手紙
件名が表示されます。件名がない場合は受取人です。あわせて状態と、メールの手紙なら時刻も表示されます。タップすると手紙が開きます。
連絡先の大切な日
誰の日かが表示されます。生まれた年がわかっていれば、たとえば「花子が41歳に」となります。その下に、パネルがこの日のための手紙が用意されていますかまだ手紙が用意されていませんを表示します。後者の場合は、書くを押すと、その日が設定され、宛先に連絡先のアドレスが入った状態で作成画面が開きます。

何もなかった過去の日には、この日には何もありませんでした。と表示されます。何もないこれからの日には、この日の予定はまだありません。と表示されます。

その日の手紙を書く

  1. 日を選ぶ

    まだ過ぎていない日をタップします。

  2. 手紙を書き始める

    パネルのこの日の手紙を書くを押します。その日を配達日にして作成画面が開きます。連絡先の大切な日からは、その横の書くを使うと、アドレスも入力されます。

  3. 書いて送る

    残りを入力し、いつもどおり送ります。毎年この日に送るには、毎年くり返すをオンにします。毎年の手紙をご覧ください。

連絡先の大切な日の出どころ

ローズ色の日は、連絡先の大切な日です。連絡先に誕生日や記念日を追加すると、毎年その日に表示されます。これからの日のパネルには連絡先に誕生日を追加もあり、押すと連絡先が開きます。詳しくは連絡先の大切な日をご覧ください。

ホーム画面の誕生日と記念日にも同じ日が表示されます。これから2か月の日が並び、それぞれに書くか、すでに手紙が待っている場合は手紙を用意済みが表示されます。