毎年の手紙
誕生日や記念日、祝日に、毎年同じ日に同じ手紙を送ります。1年ごとに別の手紙になり、まとめて支払います。
7分で読めます
手紙は毎年同じ日に届けられます。誕生日、記念日、クリスマスイブなどです。手紙を一度書き、何年分かを選びます。1年ごとに別の手紙になってその日を待ち、それぞれの言葉は後から変えられます。
メールの手紙でも紙の手紙でも使えます。
くり返す手紙を設定する
日を選ぶ
配達欄の配達日の下に、手紙を届けられる日がワンタップで選べるように並びます。受取人の誕生日や記念日は、連絡先の大切な日から取り込まれ、近い順にチップで表示されます。3つを超える分は「ほか○件…」の中にあります。毎年決まった日、元日、バレンタインデー、夏至祭、クリスマスイブ、クリスマス、大晦日は、年中行事から選ぶ…の中にあります。1回タップすると、配達日、手紙の見た目、書き出しの文章、この手紙の名前が設定されます。選んだチップをもう一度タップすると外れます。日付の選択画面で好きな日を選ぶこともできます。
毎年くり返すをオンにする
日の下にある毎年くり返すをオンにします。このスイッチには日にちが必要です。日にちがないと、配達欄に先に日にちを選んでください。くり返す手紙には日にちが必要です。と表示されます。
年数を選ぶ
何年分で年数を設定します。メールの手紙は2年から20年まで、紙の手紙は2年から5 年までくり返せます。最後の年が、手紙の待てる期間より先になることはありません。メールの手紙では100 年です。配達欄にまとめが表示されます。たとえば5通の手紙を、2027から2031まで毎年5月14日に。です。
何の日かを選ぶ
何の日かで、誕生日、記念日、祝日・行事、その他のどれかを選びます。続けてこの日の名前を付けます。たとえば「花子の誕生日」です。名前はこの手紙のカードに表示され、あなただけが見られます。あとで見つけやすくするためのものです。
確認して送る
確認画面には毎年くり返すの行があり、手紙の数と年が表示されます。たとえば5通、2027〜2031です。あわせて、全部の年にかかるクレジットも表示されます。確定すると、すべての年がまとめて予約されます。
紙の手紙は選んだ日に投函され、数日後に届きます。誕生日なら、その前の週の日を選んでください。
本文に入る年齢と年
毎年くり返すがオンのとき、作成画面のツールバーにボタンが2つ増えます。その年は本文に{year}を入れ、相手の年齢は本文に{age}を入れます。手紙の各年で、それぞれの年の数字が入ります。「今日で{age}歳ですね」は、最初の年には「今日で41歳ですね」、次の年には「今日で42歳ですね」になります。
相手の年齢が表示されるのは、生まれた年のわかる誕生日など、年が登録された連絡先の日を選んだときだけです。年がない場合でも{year}は入りますが、{age}は書いたまま残ります。
料金
1年ごとに別の手紙になり、送るときにすべての年の分を支払います。
- メールの手紙
- 各年は、その日まで待つ1通の手紙として料金が決まります。1クレジットに加えて、最初の5 年を超えて待つ5 年ごとに(途中まででも1回と数えます)1クレジットがかかり、期間は購入した日から数えます。そのため、長くくり返す手紙では、後の年が最初の年より少し高くなります。確定する前に、作成画面に全体の料金が表示されます。クレジットはいつものパックで購入します。クレジットを購入するをご覧ください。
- 紙の手紙
- 紙の手紙の料金が、1年ごとに1回かかります。紙の手紙に必要なクレジットをご覧ください。
- くり返す手紙は常に有料の手紙です。その月の無料の手紙は使いません
- ファイルは付けられません。ファイルは1通だけの手紙で送ってください
- ギャラリーの公開の手紙にはできません。代わりに、そのうちの1年分を公開してください
- ウォレットのクレジットが足りない場合は、何かが引き落とされる前に、作成画面にクレジットを購入が表示されます
1年ごとに別の手紙です
各年は、それぞれの日付を持つ普通の手紙です。メールの手紙は、その日に受取人ごとに、専用のリンクとアクセスコードの付いた個別の通知を送ります。詳しくは受取人に見えるものと手紙の開き方をご覧ください。紙の手紙は、その日に印刷されて投函されます。
レター管理では、各年が手紙の一覧に表示され、毎年の印とその年が付きます。ほかの有料の手紙と同じように、1年分だけを開いて変更できます。
毎年の手紙を見る
送信後、作成画面に毎年の手紙を見るが表示されます。この手紙のページが開き、各年が状態とともに1行ずつ並び、次の1通には次に届く手紙の印が付きます。このページは、レター管理の毎年タブからも開けます。このタブには、くり返す手紙がすべて並びます。
- 言葉を変える
- その1年分の編集画面を開きます。各年は届けられるまで変更できます。メールの手紙は待っている間、紙の手紙は投函の1 時間前までです。メールの手紙の編集、日時の変更、削除をご覧ください。
- すべての年に使う
- 1年分の件名、本文、テーマを、まだ待っているほかのすべての年にコピーします。送信済みの年はそのまま残ります。
- 年数を追加
- 最後の年の後に年を追加します。新しい年は、最後の年の言葉から始まります。追加する年数で数を選びます。まとめて支払い、各年はその日まで待つ手紙として料金が決まり(後の年ほど高くなることがあります)、ウォレットが足りない場合はダイアログに先にクレジットを購入が表示されます。
- 停止
- まだ届けられていない年をすべて削除し、そのクレジットをウォレットに戻します。停止して返金を押す前に、ダイアログに年数とクレジットの数が表示されます。送信済みの年はそのまま残ります。
お知らせ
お知らせであなたの手紙がオンになっていれば、ベルとメールでお知らせが届きます。
- 各年が届けられる2週間前に、言葉がこのままでよいかを確認するお知らせ。まだ変更する時間があります
- 最後の年が届けられたときに、年数を追加できるというお知らせ
ベルとメールのスイッチについてはお知らせをご覧ください。
知っておきたいこと
- 2月29日の手紙は、2月29日のない年には2月28日に届けられます
- 相手の年齢には、連絡先に生まれた年が必要です。大切な日で追加してください。連絡先の大切な日をご覧ください
- 停止で返ってくるのは、まだ送られていない年のクレジットだけです。届けられた年は返金されません
- メールの手紙は毎年同じ時刻に、書いたときのタイムゾーンの時計で届けられます