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メールの手紙を書いて予約する

メールの手紙を書き、届く日時を選び、概要を確認して予約します。下書きに残るもの、日時の扱い、その月の手紙として数えられるものも説明します。

9分で読めます

メールの手紙は、今日書いて、選んだ時点に届けられます。今すぐでも、ご利用のプランで予約できる限り先の日時でもかまいません。アカウントが必要です。メールの手紙はどのプランでも、そのプランの1か月あたりの通数まで送れます。

あなたの手紙
宛先
件名
配達
到着
開封の方法
添付ファイル
その他のオプション
確認して送る
  1. 宛先、件名、本文
  2. 届く日時、開き方、添付ファイル、その他のオプション
  3. 足りない項目の表示、そのあと確認して送信

手紙を書いて予約する

  1. 作成画面を開く

    メニューで作成を選ぶか、作成画面を開きます。上部の切り替えはメールになっています。

  2. 受取人を追加する

    宛先にアドレスを入力してEnterキーを押すか、作成画面に表示される連絡先の候補から選びます。Cc / Bccを押すと、さらに2行が開きます。アドレスごとに個別の通知が届きます。詳しくは受取人の追加と連絡先の管理をご覧ください。

  3. 手紙を書く

    件名を入力し、本文を書きます。件名は、受取人が手紙を開いたときに表示されます。通知メールには含まれず、通知メールには決まった件名が付きます。

  4. 必要なものを加える

    本文の下のボタンで、音声や動画のメッセージを録音・録画したり、ファイルを添付したり、この手紙のレイアウトで通知メールのプレビューを開いたりできます。詳しくはメールの手紙にファイルや録音・録画を添付すると受取人に届くメールのレイアウトを選ぶをご覧ください。

  5. 届く日時を選ぶ

    配達パネルの到着で、今すぐ、クイック選択のいずれか、またはまたは日時を指定を押します。何も自動では選ばれず、選ぶまでは手紙を確認のダイアログに進められません。

  6. リンクの有効期間を決める

    開封の方法のリンクの有効期間で期間を選びます。最初は90 日になっています。

  7. 確認する

    画面下部のバーにある確認して予約を押します。今すぐを選んだ場合、ボタンは確認して送るになります。足りない項目があるあいだはボタンが押せず、バーに足りない項目が表示されます。

  8. 確定する

    概要を確認し、手紙を予約または今すぐ送るを押します。この時点で初めて手紙が保存され、数えられます。

届く日時を選ぶ

今すぐ
確定するとすぐに、手紙は配達待ちの列に入ります。列は1分ごとに確認されます。この方法で送った手紙は取り消せません。
明日、1年後、5年後、10年後、25年後
今日からその期間後の、お使いの端末の時計で9:00です。ご利用のプランで予約できる範囲を超える選択肢には鍵の印が表示されます。押すと、プランで予約できる範囲が表示され、アップグレードからプランのページに進めます。
または日時を指定
カレンダーと、5分刻みの時刻で選びます。プランの範囲外の日は選べません。

選んだ時刻は、お使いの端末の時刻です。パネルの日付の下に、曜日、時刻、タイムゾーン、その日までの期間が表示されます。手紙は、受取人がどこに住んでいても、その時点で送られます。どれだけ先まで予約できるか、1か月に何通送れるかは、ご利用のプランによって異なります。

各プランの内容
機能FreeTime Master ProPostmaster
1か月あたりのメールの手紙55,00015,000
予約できる期間1 年100 年100 年

受取人は専用リンクから手紙を読みます。リンクの有効期間で、そのリンクが使える期間を決めます。1 時間、1 日、5 日、30 日、90 日、1 年から選べます。同じ期間が手紙のファイルにも適用されます。受取人が受け取るものと行うことは、受取人に見えるものと手紙の開き方で説明しています。

配達後は、ファイルの有無にかかわらず、リンクの期間を延ばせます。レター管理で手紙を開き、リンクを延長を押します。手順は期間を延長するで説明しています。あとからリンクの期間を短くすることはできません。

ブラウザに保存される下書き

書いているあいだ、作成画面は使っているブラウザに下書きを保存します。上部の切り替えの横に下書きを保存中...、続いて時刻付きの下書きを保存しましたが表示されます。同じブラウザで作成画面に戻ると、下書きが再び表示されます。

下書きに残るもの

  • 宛先、Cc、Bccのアドレス
  • 件名と本文
  • 配達日時(戻ってきたときにまだ先の日時であれば)
  • 匿名で送るかどうかと、公開ギャラリーについての選択

下書きに残らないもの

  • 添付ファイルと録音・録画。再読み込みしたあとは、添付し直してください
  • リンクの有効期間の設定。90 日に戻ります
  • 手紙に記す日付
  • プレビューでこの手紙用に選んだレイアウト
  • ファイルの共有設定

紙の手紙には別の下書きがあります。紙の手紙の側がまだ空のときに紙の手紙に切り替えると、本文が引き継がれます。

確認して確定する

予約しますか?または送信しますか?のダイアログには、最初の何人かの受取人と件名が入った封筒が表示されます。その下に、選んだ内容がすべて表示されます。

行表示される内容
到着日付とその日までの期間、または今すぐ。
開封方法専用リンクとアクセスコードと、リンクの有効期間。
添付ファイルファイルの数と合計サイズ。手紙にファイルがある場合だけ表示されます。
共有設定ファイルを閲覧できるか、ダウンロードできるか、その両方かと、受取人ごとのダウンロード上限。手紙にファイルがある場合だけ表示されます。
オプション匿名で送信と公開ギャラリーに掲載。どちらかを選んだ場合だけ表示されます。
今月の手紙この手紙がその月の何通目か。月ごとの通数が決まっているプランだけで表示されます。

編集を続けるを押すとダイアログが閉じ、何も送られません。手紙を予約または今すぐ送るを押すと、ファイルが1つずつアップロードされ、そのあと手紙が保存されます。ダイアログの最後に予約しましたまたは送り出しましたと表示されます。そこから手紙の一覧を見るでレター管理が開き、もう一通書くで作成画面が空になります。

その他のオプション

配達パネルのその他のオプションを開くと、3つの設定が表示されます。4つ目の追加機能であるAIで書くは、本文の下にあります。

匿名で送る
あなたの名前とメールアドレスが受取人に表示されません。対象のプラン:Time Master Pro、Postmaster。詳しくは名前を出さずにメールの手紙を送るをご覧ください。
公開ギャラリーにも掲載する
モデレーターの審査後、手紙がすべての人に公開されます。受取人が表示されることはありません。配達時に公開するをオフにすると、予約した手紙が受取人に届く前にギャラリーに表示されることがあり、作成画面に注意が表示されます。詳しくは公開ギャラリーで手紙を共有するをご覧ください。
手紙に記す日付
通知メールの日付の行です。日付を指定しない場合は配達日が表示され、入力欄には配達日と表示されます。たとえば手紙を書いた日など、1 年前までの別の日を設定できます。リセットで取り消せます。開いた手紙では手紙の日付として、書かれた日の横に表示されます。書かれた日は常に、手紙を確定した日時です。
AIで書く
手紙の内容を一、二文で説明すると、件名と本文の最初の下書きができます。対象のプラン:Postmaster。詳しくはAIに手紙の下書きを書いてもらうをご覧ください。

その月の手紙として数えられるもの

配達パネルの下部にある今月の手紙に、使った通数とプランで送れる通数が表示されます。月ごとの通数が決まっていないプランでは、ご利用のプランでは手紙は無制限ですと表示されます。

  • 受取人が何人いても、1通の手紙は1通として数えられます
  • 数えられるのは配達時ではなく、確定したときです。今すぐ送るでも、何年も先の日付でも同じです
  • 予約した手紙は、その時点で後の月の手紙を使い切っていても、下位のプランに変更していても、予定の日に配達されます
  • 配達前に削除した手紙は、現在の月に数えられたものであれば、その1通分が戻ります
  • 数は暦月の初めにリセットされます
  • 下書き、プレビューからのテストメール、失敗後に再試行される手紙、紙の手紙は数えられません。紙の手紙はクレジットで支払います

うまくいかないとき

表示対処
下部のバーに続けるには宛先を追加してください、続けるには件名を追加してください、続けるには手紙を書いてください、届ける日時を選んでくださいのいずれかが表示されるバーに表示された項目を入力してください。足りない項目がなくなると、確認のボタンが押せるようになります。
その時刻はすでに過ぎています。もっと後の時刻を選んでください。書いたり確認したりしているあいだに、選んだ時刻が過ぎました。もっと後の時刻か、今すぐを選んでください。
ご利用のプランで予約できる範囲を示すメッセージもっと早い日付を選ぶか、メッセージのプランを見るに進んでください。
手紙の上に、今月の手紙をすべて使ったというお知らせ次の暦月まで待つか、プランを見るに進むか、紙の手紙を送ってください。そのあいだ、下書きはブラウザに残ります。
送信する前に、赤で示されたファイルを削除してくださいファイルがプランの上限を超えています。一覧から取り除いてください。詳しくは上限に達したときをご覧ください。
手紙を予約または今すぐ送るを押したあとのエラー手紙は保存されておらず、数えられてもいません。ダイアログは概要に戻り、何が失敗したかがメッセージに表示されます。もう一度ボタンを押してください。すでにアップロードされたファイルが、もう一度アップロードされることはありません。
現在、このアカウントでは手紙を送れません。サポートにお問い合わせください。アカウントがブロックされています。サポートにお問い合わせください。

知っておきたいこと

  • 受取人に何が届くかを確かめるには、今すぐでご自身のアドレスに手紙を送ってください。1通として数えられます
  • 何年も先の手紙には、受取人が使い続けそうなアドレスを使ってください。通知は入力したアドレスにだけ送られ、ほかには送られません
  • 最終的に手紙を配達できなかった場合は、その旨のメールが届きます。その後にできることはメールの手紙のステータスの意味で説明しています