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クラスやチームのタイムカプセル

みんなで、十年後の同じ日に届く手紙を書きます。卒業の日、プロジェクトの終わり、チームが勝った夜。宛先はひとつで、みんなの手紙が一緒に届きます。

例文

10年後のクラスのみんなへ、

これは、みんなの願いごとです。最後の日に、座席表の裏に集めました。全員に一度に届くように送ります。

美咲は獣医になって海のそばに住みたい。健太は一生ネクタイをしたくない。さくらは自分がここを仕切ってると言って、誰も反対しなかった。私は、みんなのことをずっと知っていたいと書いて笑われたけど、本気でした。

これを最初に読んだ人へ。ほかのみんなを探してね。それがこの手紙のいちばんの目的だから。

窓の開いた、いちばん後ろの席より

手紙の一例です。あなたの手紙は三行でも、三枚でもかまいません。

届く日

このページでは、今日から十年後に届くよう設定されています。グループで日にちをひとつ決めて、すべての手紙に同じ日を設定してください。

一年先まで無料

このページの文面が、日付を設定した状態で作成画面に開きます。あなたが送ると決めるまで、何も送られません。

何を書くか

  • まず日にちを決めましょう。最後の日から十年後がおすすめです。
  • 一人ひとりが自分の手紙を書きます。グループあてでも、自分あてでも。
  • 全員の写真を一枚添えましょう。言葉よりも大切になります。

しくみ

01

書く

このページの文面から始めても、白紙から始めてもかまいません。写真や録音、ファイルも添えられます。

02

日を選ぶ

一年先までは無料です。それより先は1クレジットかかり、紙の手紙なら百年先まで送れます。

03

私たちが預かる

手紙は暗号化され、その日まで待ちます。届いたらお知らせが届き、受け取った人は返事を書けます。

よくある質問

全員がアカウントを作る必要がありますか?

書く人はそれぞれ自分のアカウントが必要です。そうすることで、手紙が書いた本人のものになります。アカウントは無料です。

一通の手紙を大勢に送れますか?

はい。手紙には受取人を何人でも設定できるので、一通でグループ全員にその日に届けられます。

十年後にアドレスが使えなくなっていたら?

遠い先の手紙は、届く前に書いた人にお知らせするので、アドレスを確かめられます。自宅の住所あての紙の手紙という方法もあります。

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